「産業ファンド」のPOに申し込んでみた話

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産業ファンドのPO

クロス取引の銘柄確認の為にSBI証券を開いて、つい、産業ファンドのPO(公募売出し)に申し込んでしまいました。

日常生活での財布の紐はだいぶきつくなりましたが、株関係はおおらかです。

この気持を綴って、来年に備えたいと思います。

確かにお金は「あると使っちゃう」・・・。

11月中旬くらいからクロス取引の準備の為に定期預金から300万円引き出し、楽天・SBI・SMBC日興証券に分割して入れました。

クロス銘柄を調べているうち、数回は「買ってそのまま持っていようかな・・・」と思いました。実際オリックスは100単元買いました。

「あると使っちゃう」状態です。

とはいえ、優待狙いの株購入は悪手なので、せめて個別株のチャートだけはみて「ホールド株」か「クロス株」を分けるようにします。

IPOや分売に興味が出てきたところ。

IPO(新規公開株)や立会外分売といった市場での売買い以外の「株のお得セール」というものに最近興味を示しだしたところです。キャッチしたら即リリースが肝要のようですし、昨年のソフトバンクの如くズッコケ公募割れもあるので必ずしも儲かるわけではないようです。

PO(公募増資)は株価UPにならないと思うのですが、不動産系とは相性良さそう。

PO(公募)もディスカウント率を掲示してくれるので、お得っちゃお得なんですが増資は一般的に株価が下落に繋がりやすい要因です。自社株買い(減資)が株価が上がる要因なのでその反対です。

ただ、不動産は「いい物件買えば終わり」の世界で、「いい物件買うにはお金が要る」のですわ。

本業絡みでREIT投資はスキなのだ。

REIT投資は現、2口もってますが個人的に小口の不動産投資のつもりです。サラリーマンが現物の不動産投資をするとハイレバレッジ一極集中にならざるを得ません。株をやっている余力はなくなります。というか、そもそもいい物件がアリません。

不動産投資するならREIT握ってろ」と、20代前半に読んだ橘玲の本に書いてありました。そしてそのとうりに実践しているのです。

たしかこの本でした。違ってたらスイマセン。

改訂版が2015年に出てますが、初版は2003年です。

あと本職のビルメンテナンス屋はリート物件のBM等もやってまして、本業と密接に絡んでいます。産業ファンドは、「以前欲しいな」と思っていたリートです。実は産業ファンドの運用会社さんも本業で存じ上げてます。

まとめ

そんなこんなで、以上とりとめはまったくないのですが、「お得セール」に「昔欲しいと思っていたリートがでてきた」ので「どうせ当たらないだろう」と思って応募してみたわけです。

「お得狙い」というより「抽選に応募してみたかった」が正しいです。

あたったらあたったでて、縁起物としてホールドします。

この調子だと、昨年みたいに買いすぎになりそうなので来年は真面目に予算ぎめ、リスク許容を図って株(REIT・FTF)買いたいと思います。

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