【基本形】楽天カードの「自動リボ登録キャンペーン」は、最大還元率が9.88%なのでちょっとお勉強してみた。

LINE Pay VISAカードを作りました。

初年度3%還元なのでここ最近の中では一番の高還元です。なので当面のメインカードとして使うつもりです。

さて、そうすると楽天カードの出番はあまりなくなります。楽天市場の買い物位です。せっかくの高還元ポイ活「あとリボ」キャンペーンも使いこなせなくなってしまいます。しかし、案内が来るか来ないかわからないキャンペーンの為、毎月5万円分クレジットカードを使う事はなんとなく無駄です。

そこで気づきました。楽天カードがサブ使いになるのなら、「「自動でリボ払い」のご登録」キャンペーンに参加すればいいのです。

楽天カードの「あとリボキャンペーン」より「自動リボ登録キャンペーン」の方が本当は利益率がいいのです。

自動リボキャンペーンの利益率の良さ

現在の自動リボキャンペーンは、「60,000円以上のショッピングご利用で6,000円分」のポイントバックです。2か月間に渡って元金を支払う必要があります。

60,001円のショッピング利用時のリボ手数料が最も安く済み、その場合のリボ手数料は750円です。

なので、このキャンペーンえ得られるネット利益は5,250円です。

60,000円のショッピング利用に対し、ネット利益で計算しても還元率は8.88%です。そこに+1%の普通の楽天カードポイント還元が入ります。

最大還元率9.88%、積極的に取りに行っていい還元率です。

わかる人にはわかる書き方になってしまったので次、行きます。

楽天カードのリボ払いについて

楽天カードのリボ払いは、リボ払いに設定したとたんにリボ手数料が発生します。

■リボ払いに関する基本情報
・手数料/実質年率15.00%
・支払時期/①リボ払いの売上到着日もしくは②リボ払いへ支払変更した日の翌月27日
※売上到着日およびリボ払いへ支払変更した日が1日~5日までの場合は当月27日となります。

①は自動リボの事を指し、②はあとからリボに変更した分を指しています。

この、売上到着日という書き方が不親切ですが、加盟店(購入店)から楽天カードに売上が到着した日です。自身の購入日にはズレると思っておいた方がよいです。

自動リボ払いのキャンペーン内容

下記が管理人に届いた今月(2020年5月)のキャンペーン案内です。自動リボキャンペーンは毎月1日に更新されます。

引用:公式サイト

■エントリー期間中に下記2つの条件を達成
【1】自動リボサービス(以下「自動でリボ払い」)にご登録(※1)
【2】「自動でリボ払い」ご登録後、カードご利用期間中に、「翌月1回払い」を合計60,000円以上ご利用(※2)

■エントリー期間後に下記2つの条件を達成
【1】エントリー期間終了後から2020年7月31日(金)23:59まで「自動でリボ払い」を1度も解除せずご継続
【2】2020年6月29日(月)、7月27日(月)のご請求において遅れなくお支払い

尚、管理人が自動リボキャンペーンのウォッチをしだしてから、だんだん条件が厳しくなってきてます。3月のキャンペーンは4万円でしたし翌月完済OKでした。

それはさておき、条件としては、キャンペーンエントリーの後、自動リボ登録してから、①6万円以上使ってね②元金を2か月にわたって払ってね。③元金払い終わる2か月間は、自動リボ登録のままにしておいてねというものです

進呈対象外となるお支払い

キャンペーンの詳細条件からの引用です。

・エントリー期間以外で「自動でリボ払い」登録されている場合
・購入後に1回払いからリボ払いにお支払い方法を変更する「あとからリボ払い」ご利用分
・楽天ペイ加盟店での一部ご利用分、またはキャッシングご利用分や家賃、楽天バーチャルプリペイドカードの購入分、カード年会費など、エステティックサロン、JRAダイレクト、パソコン教室、語学学校などの一部の楽天カード加盟店でのご利用分は「自動でリボ払い」対象外となる場合がございます。

・エントリー期間以外で「自動でリボ払い」登録されている場合は進呈対象外なので、年間でキャンペーン参加できるのは年4回です。

・最後の一文は何だか色々取り留めもなく書いてあり「等」でまとめられてしまってよくわからないのですが、以下の3つです。

楽天カード利用ポイントが進呈対象外になるご利用分:電子マネージャージ(Edy nanaco スイカ PASMO)・キャッシング 献金など 

特定加盟店のご利用分:家賃・水光熱費・通信費・楽天証券・ETC等

・加盟店側で「自動でリボ払い対象外」:エステティックサロン、JRAダイレクト、パソコン教室、語学学校等。

※このURLはいつ何が追加されるかわからないのでキャンペーンの都度、必ず確認してください。

自動リボキャンペーンに参加する基本形

ものすごく簡単な使い方としては以下の通りです。これを基本形として応用発展していきます。

①自動リボ払いにエントリーする。

②自動でリボ払い登録

③KYASHカードに手動で60,000円チャージする(売上到達日のタイムラグがあるので注意)

④ショッピングリボお支払いコースを59,000円に設定する。(6月29日に59,000円の支払い・7月27日に1,000円支払い)

⑤自動リボ登録期間(7月31日)が終わるまで楽天カードを使わない。

⑥8月1日になったら自動リボを解除する。

 

基本系ですので、細かい諸注意は飛ばします。本当は60,001円を使うと調度いいのですが、1円分のクレカ払いの方法を説明するとややこしくなるのでここではやめておきます。

これら事前準備(⓪番)として、「楽天カード払いになっている水光熱費・通信費」の類は他のカードに引っ越す必要があります。管理人はLINEPayVISAに引っ越しました。

尚、楽天証券で積立NISAもやっており、その決済を楽天カードでやってますが、そもそもあとリボ払い設定にできなかったので、自動リボ払い登録にしても1回払いのままだと思います。(要検証)なのでここは動かしてません。

 

その他、やっぱり楽天市場で買い物したい場合の注意点、あとリボキャンペーンと併用できるかは、なんとなく想像ついてますが別記事で書きます。

実際の自動リボ払いキャンペーンへの参加は、水光熱費の支払い切り替えが終わる7月からだと思いますので実践と検証をしてみたいと思います。

今日はここまで。

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