【実践編】楽天カードの「自動リボ払いご登録キャンペーン」にエントリーしたので注意事項を共有します。

ポイ活・お得・キャッシュレス

どんどん条件が渋くなってますが、高還元に変わりはないのでエントリーしてみました。

今年はLINE Pay VISAカードをメイン使いにしようと思った時、楽天カードの出番はなくなるなぁと思ったのですが「自動リボ登録キャンペーン達成条件ギリギリで利用し、ポイント還元を受ける」のは佳きかなと思ったからです。

前回書いた記事

【基本形】楽天カードの「自動リボ登録キャンペーン」は、最大還元率が9.88%なのでちょっとお勉強してみた。
LINE Pay VISAカードを作りました。初年度3%還元なのでここ最近の中では一番の高還元です。なので当面のメインカードとして使うつもりです。さて、そうすると楽天カードの出番はあまりなくなります。楽天市場の買い物位です。せっかくの高...

かくしてキャンペーン対象にならない水光熱費のクレカ引き落としを5月20日に手続きしましたが、DMM(電話と光)、エルピオでんき、およびライフネット生命は5月末支払い分から切り替わっていたので6月から参戦します。

(残るは15日払いのガス料金ですが、大丈夫だと思います)

自動リボキャンペーンの概要

こちらからの引用です。

キャンペーンの案内が来るか来ないかは人それぞれですが、結構誰にでも来ている印象です。

キャンペーン案内は毎月1日に更新され、キャンペーン期間は1日~月末です。

「キャンペーンエントリ―」 → 「自動リボ払いに登録」 → 「当月末までに70,000円の買いもの」です。

こうして書くととてもらくちんな印象ですが、結構縛りがあります。

縛り①:3か月間自動リボ登録解除ができない。

6月1日~6月30日のキャンペーン案内のページ下の方に、【!ご確認ください】書いてあるのがこちらです。

・エントリー期間終了後から2020年8月31日(月)23:59まで「自動でリボ払い」をご継続された会員様が対象となります。
・2020年7月27日(月)、2020年8月27日(木)にショッピングリボ払いのご請求があり、お支払いの遅れがない会員様が対象となります。
※事前のお振込みによりご請求が発生しない場合、ポイント付与の対象外となります。

このキャンペーン、一番のデメリットは「キャンペーン参加月+2か月間(合計3か月)、自動リボ登録解除ができない」点です。

縛り②キャンペーンの連続参戦はNG。参加できるのは年に4回

正直に申しますと、それでも「毎月、自動リボ登録キャンペーンに参加すれば爆益だな~」と思ってました。

しかしそれはできません。特典進呈の達成条件のページに記載があります。

【ポイント進呈の対象外となる場合】

キャンペーンエントリ― →自動リボ登録 → 所定の金額(今回は70,000円)の買物:〇 

自動リボに登録にしたまま →キャンペーンエントリ― → 所定の金額(今回は70,000円)の買物 : ×(ダメ)

とはいえ、支払月(向こう2か月間)は自動リボ登録の解除はできないわけです。無駄なリボ手数料を払いたくないなら支払月にカードを使うことは厳禁です。

縛り③:元金を2か月に渡って払いましょう。

もう一度、【!ご確認ください】を再掲します。

・エントリー期間終了後から2020年8月31日(月)23:59まで「自動でリボ払い」をご継続された会員様が対象となります。
・2020年7月27日(月)、2020年8月27日(木)にショッピングリボ払いのご請求があり、お支払いの遅れがない会員様が対象となります。
※事前のお振込みによりご請求が発生しない場合、ポイント付与の対象外となります。

以前、少なくとも3月の自動リボキャンペーンは1か月で完済してもよいものでした。

しかし、今は「2か月間に渡って元金払ってね」という内容になってしまいました。

例えば調度70,000円使ったならば、7月27日の支払いを69,000円にして、8月27日の元金支払いを1,000円にする必要があります。

もっと言いますと、70,001円使って、7月27日の支払いを70,000円、8月27日の支払いを1円にするのが最もリボ手数料がかかません。

【楽天カードリボ手数料の発生メカニズム】※1円未満を四捨五入で表記

 70,001円使ったリボ手数料(年利15%)70,000円調度使ったリボ手数料(年利15%)
ショッピング利用70,001 875 70,000 875 
元金支払-70,000 -69,000  
繰越残高1,000 13 
 合計875  888 

楽天カードのリボ手数料は、「リボ払い設定した利用分&リボ払いの翌月への繰越残高」を分母とします。そして、ショッピングリボの支払いコースはは1,000円単位での設定しかできないからです。

 

進呈対象外となるショッピング利用も結構あるよ

そして、キャンペーンエントリ―の後、70,000円のショッピング利用の締め切り日は月末になりますが、実際のカード払いを行った日ではなく、加盟店(購入店)から楽天カードへ売上が到着したもの利用分です。曜日の関係や在庫状況などで一概に購入から何日後、とは言えません。(オンライン店舗の場合、だいたい発送日が店舗側の売上計上日だと思われ、そこからさらに楽天カードへ売上到着の時間がかかります。)

他、そもそもが利用自体が進呈対象外のカード使用もあります。注意して下さい。

カード利用獲得ポイントの対象外となる利用 電子マネージャージ(Edy nanaco スイカ PASMO)・キャッシング 献金など 

キャンペーン進呈対象外 家賃・水光熱費・通信費・楽天証券・ETC等

その他:エステティックサロン、JRAダイレクト、パソコン教室、語学学校等。

 

実際の自動リボ登録画面

ここまで来て『面倒くさい』『自動リボはなんとなく怖い』というのはとても正常な感覚だと思います。しかし敵を知れば怖くありません。実際の画像を見てみましょう。

自動リボキャンペーンにエントリーすると↓のような画面に遷移します。

「自動リボサービス」チェックを入れ、確認画面に行きます。

登録します。以上です。

そうすると、「自動リボの登録を承りました」という画面が出てきます。

そして何やらおせっかいも出てきます。

「引き続き、すでにご利用情報が到着しているご利用分について、リボ払いへ変更できます」。との事。

「売上情報が到着しているご利用分25件 63,233円」というのが出てきますが画面を下にずらしてみます。

 

「あとリボ払いにしませんか」という案内です。これらをリボ払いにしても自動リボ払いキャンペーンの対象としては適用されません

この一回払いは毎月12日に案内が来る「あとからリボ払いキャンペーン」にとっておきましょう。

自動リボキャンペーンとあとリボキャンペーンは併用はできるはずなんです。

管理人の基本戦略

管理人の基本戦略はこうです。

楽天での買い物は、25日くらいまでにする(あまりしない)。

普段使いの買い物はKyashリアルカードで行う。チャージは手動で行う。

25日以降、利用額を確認し、足りない分はKyashの手動チャージ・アマゾンギフト券(Eメールタイプ)で調整。

楽天市場の買い物は多少、他の買い物よりも融通が利くようです。カート売上到達日ではなく、購入者の購入日が適用されるようです。

カード利用期間

とはいえ、25日くらいまででやめておきます。買い物も普段はオムツとおしりふきくらいしかありません。

Kashの手動チャージとAmazonギフト券(Eメールタイプ)の売上到達は、平日中3日で届いていたので25日以降(休日の場合は前営業日)に調整を行いたいと思います。

Amazonのギフト券は15円から購入可能で自分あてにギフト送信ができます。

↓コレ↓↓(クリックすると商品ページに遷移します)

支払とスケジュール管理ができれば自動リボ登録キャンペーンは爆得なはずなんです。

上手に使いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。楽天市場を全く使わないかライトユーザー向けのキャンペーンだなあというのが率直な感想です。

管理人は、日用品の買い物が月に5~6万。楽天お買い物マラソンも1、2回しか参戦せず、あまり買い物を好まなくなってしまったので調度よくハマりましたがそれでも「結構な制限だな」と思います。

楽天でガンガン買い物し、SPU上げが楽しくなっているならばあえてやる必要はないと思います。

今日はここまでです。

 

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