【家計簿公開】ブログに書いていたら今後の展望も見えてきた

さて、保育園無償化の秋です。

家計簿をつけ始めた理由

旦那と家計の費用負担見直しのために、家計簿をつけています。残業サイコー時代は、収入の多いほうが負担するというノブレス・オブリージュにより、旦那の負担は月々60,000円くらいでした。

それでも手取りが330,000円位ありましたからあまり気にすることもなかったのです。

しかし、残業が全くなくなると手取り230,000円です。

しかも、育休の負担が賃金月額の50%となるので、実質手取りが140,000円になりますです。

だってこれです。

この50%適用164,040円-住民税-会社の共済で140,000円位になります。

この、一部一時的とはいえ、節目節目10万単位で収入が減っていく恐ろしい状況に価値向かうには、客観的なデーターに基づき、片割れに費用負担を要求するのです。

この一年、宅の主人は可哀想に、60,000円→96,000円→132,000円と毎月の負担額がどんどん上がっていきました。

さて、話戻って保育園が無償化になり、節約も日常のものとなりつつなってきたので改めて家計簿を見てみます。

6ヶ月平均の家計簿

家賃100,110円 
保育料0円 
同 (給食費・お稽古)8,410円 
ECC9,900円娘の塾代
学資保険 5,480円児童手当との差額
3,866円 
NHK1,165円前払い・月割
電気9,623円1年平均
水道8,240円1年平均
ガス7,769円9ヶ月平均
日用品65,646円6ヶ月平均
合計220,209円 

これの折半なので、110,104円。

 学資保険は、月々児童手当分(0才~2才は15,000円)の掛け金の契約にしましたが、3歳からは児童手当が月額10,000円になってしまったので差額のみ記載。(息子が3才になったら同様に増える)

 日用品は出産月、母に買い物を任せていたら月の支出が95,000円になってしまいました。スーパーの見切り品も使うようになり最近は50,000円台。復職したら上がりやすいので、キャッシュレス還元系を上手く使うようにしたいと思います。

 電気は折角なったので楽天でんき(基本料金がなく使用料金がややたかい)と比べてみることにします。

娘の靴・服飾費月平均6,000円半年で36,000円

これも、半分いただく事にします。子供は靴が高い。半年ごとのサイズアウトごとに2足はかならず必要です。靴屋1足購入、靴屋の計測サイズを元にメルカリでもう1足を買うなどしてます。

折半して3,000円

締めて、226,208円。家計に夫婦一人あたりの費用負担113,104円です。

個人的な支出:貯蓄スキだなオイ

我が家、夫婦間で金銭感覚が異なるため、スマホは夫婦別契約です。保険も個人の判断ですが、生命保険は3回言われたので入ってます。(やめたい)

積立貯金50,000円 
つみたてNISA33,333円 
個人年金6,768円  
持株会出資 5,000円 
生命保険 3,136円掛け捨て
スマホ   1,492円電話代なしの場合
合計 99,729円 
   

貯蓄系の合計が95,101円。ほぼ、手取りの4割を締めてます。

50,000円の積立は、社会人2年目くらいから。つみたてNISAは2ヶ月前。個人年金は娘の学資保険加入と同時期。持株会は、なんかばら撒いていた時(2017年?)。

貯畜スキーです。ただ、収入からさっさと差っ引かないとロクなもんに使わないのです。

現、育休中は貯蓄を取り崩して貯蓄するというギャグ的ループになってます。

今後の展望:手取り-家計-個人支出で幾ら残るか。

残業ない場合の手取りで計算してみます。

230,000円(残業なし)-110,104円-3,000円-99,729円=17,167円

月々のバッファ(小遣い)17,167円で見事にハマった!

残念、ここから教育費が増えます。

しかし、息子がめでたく保育園に合格したら月々の保育料が16,650円

さらに、娘を水泳教室に通わせたいとなるとお稽古ごとの月謝が+10,000円

26,650円の折半で13,325円

月々のバッファ(小遣い)の17,167円-13,325円=3,842円

図ったようにギリギリでず。

これでは個人的な小遣いはポイ活やコジ活だよりです。

残業に逃げずに副収入を構築したいものだ。

なんとか、残業に逃げないギリギリのラインを攻めてきてます。残業はすぐ金にはなりますが、よくありません。何故ならば安定した残業を構築するには、仕事をだらだら間延びさせる術・人に仕事を渡さない術が必要で嫌な奴になるリスクが高いんですねぇ。

これから、子供らが大きくなれば食費もかさむ(絶対的に量がかさむ)。上の子が小学校に上がるくらいまでには副収入を構築したいですねぇ。

あせらずコツコツすすめていきましょう。

 

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