【楽天カードの「あとリボキャンペーン」でポイ活】最小コストで最大限のリターンを得る方法

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4月はキャンペーン案内きてくれませんでしたが、5月はあとリボキャンペーン来てくれたので全力参加です。

管理人、SEO対策を全く無視してこのシリーズをキャンペーン参加するたびに書いているのは、自分が何の支払いを「あとリボ」に設定したかをメモ代わりにするためです。

なんせ、ポイント付与に3か月かかります。絶対忘れます。

本キャンペーンのURLはこちらです。又、本記事の引用はこちらのキャンペーンからの抜粋です。

あとリボキャンペーンとは?

楽天カードのカード利用額を「あとからリボ払い」に設定した金額に応じて楽天の期間限定ポイントを付与するといったキャンペーンです。

キャンペーン案内が来るか来ないかは人それぞれらしいので必ずご自身の楽天カードからのキャンペーン通知をご確認ください。前後してかまいませんが、要エントリーです。

1.合計20,000円以上ご利用で1,000ポイント
2.合計30,000円以上ご利用で2,000ポイント
3.合計50,000円以上ご利用で3,000ポイント

2020年6月29日(月)、7月27日(月)にショッピングリボ払いのご請求があり、お支払いの遅れがない会員様
・2020年6月29日(月)、7月27日(月)のご請求において、ショッピングリボのお支払いコースが2万円未満の会員様

ショッピングリボのお支払いコースを19,000円以下に設定し、且つ2か月間に渡って元金を払ってね(1か月完済はNG)というのがキャンペーンの趣旨です。

又、キャンペーン参加(あとリボ払い設定)に伴うリボ手数料は当然発生します

リボ手数料はいくらなの?

リボ手数料いつ、どのタイミングで発生するかはカード会社によって違います。楽天カードの場合は、支払方法をリボ払いに指定した瞬間に発生します。

■リボ払いに関する基本情報
・手数料/実質年率15.00%
・支払時期/①リボ払いの売上到着日もしくは②リボ払いへ支払変更した日の翌月27日
※売上到着日およびリボ払いへ支払変更した日が1日~5日までの場合は当月27日となります。

①は自動リボと呼ばれる登録型のリボ払を指し、②はあとからリボに変更した分を指しているようです。

それと合わせて、前月末分のリボ残高(払い終わってない分)にも手数料が発生します。

あとリボキャンペーンにかかるリボ手数料はどのくらい?

どれくらいの手数料が発生するかのシュミレーションです。

設定:

ショッピングリボのお支払いコース:19,000円に設定。

リボ手数料(以下、「手数料」)は、残高×15%÷12で計算。

 5万円をあとリボ3万円をあとリボ2万円をあとリボ
5月末残高(手数料)50,000円(625円)30,000円(375円)20,000円(250円)
6月末残高(手数料)31,000円(387.5円)11,000円(137.5円)1,000円(12円)
7月末残高(手数料)12,000円(150円)0円 7/27で完済0円 7/27で完済
6月末残高(手数料)0円 8/27で完済  
期間中リボ手数料合計1162.5円512円262円

※「あとリボ」に設定すると支払いが1か月ジャンプします。なので、あとリボ設定額→月末リボ残高と言い表してます。

獲得ポイントの方が高いのですが。リボ手数もまあまあかかります。キャンペーン達成条件は2か月間の元金支払なのに、5万円参加では3か月かかってしまいます。

危険なのはキャンペーン案内が連続で来た時です。毎月50,000円ショッピング利用に対し、19,000円しか払わなければ元金が積み上がりその分リボ手数料がかかります。

あとリボキャンペーンの最も効果的な参加方法

結論を申し上げると、「リボ残高おまとめ払い」と併用すれば、リボ手数料が最小限に抑えられ又、キャンペーンに連続参加しても元金が雪だるまになりません。

本当にそんなんして大丈夫かい?というのは、今回検証できました(ポイント付与されてました)ので、晴れてハウツーのみ記事にします。

※気になるならばこちらもチェック

【楽天カードでポイ活】 「あとリボ最大3000Pキャンペーン」は、「リボ残高おまとめ払い」との併用でさらに得になるのか?
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ハウツー1:あとリボ払いの設定

何度も言いますが、キャンペーンそのもののエントリーは済ませてください。そうしないとただリボ払い手数料支払うだけになります。

楽天カード キャンペーン

ずいぶん前の同キャンペーンの画像でですが、「キャンペーンにエントリーいただきありがとうございます」を確認してください。(左上にもエントリー済かどうか出てきます)

 

①楽天e-NAVIの、お支払い(ご利用明細)のリボ払いへの変更をクリック

②ショッピング明細をポチポチ押す

管理人、「何をリボ払いにしたっけ?」という後々の検証控え用にこのシリーズをキャンペーン参加のたびに記事にしているといっても過言ではありません。

5月の明細

家賃・税金・水光熱費・通信料の類は、進呈対象外になるのでクリックしてはだめです。ポイント進呈対象外となるご利用方法は熟読してください【公式URL】。

うーん、5万円いきませんねぇ。

なので6月のお支払い明細からも選ぶ必要があります。

6月の明細

そういえばkyashの切り替えに伴って、一度ネオモバの手数料もこっちに寄せてたんでした。5月11日以降の明細がないのはLINE Pay VISAカード使いを始めたからです。

話戻って、6月明細から8,513円選びます。

5月明細(41,570円)+6月明細(8,513円)=50,083円

なので、5月明細から1円(ラクマ)と、80円(多分まいばすけっとで買った菓子)解除して、合計50,002円になるようにします。

そうしたら「確認」 → 「申し込みを確定」する を選びます。

一度リボ払いにしたものを1回払いに戻すことはできないので注意です。

ハウツー2:ショッピングリボお支払いコースで金額設定

次にショッピングリボ払いを選択します。

楽天e-NAVIのリボ・キャッシング→リボお支払いコースの変更をクリック

管理人の場合、今回のあとリボ設定が50,002円。繰越残高もありませんので10,000円で設定します。

リボ払いが51,001円~51,999円なら、11,000円。52,001円~52,999円なら12,000円に設定してください。千円単位の残高はここで調整します。

もし、リボ払い残高が50,000円調度なら、ここでは19,000円に設定し、後述のおまとめ払いを30,000円に設定してください。

補則:繰越残高の確認方法

あとリボキャンペーンは毎月来るときは本当にきますので、キャンペーン連続参加の時こそ繰越残高チェックは肝要です

楽天e-NAVIのお支払い(ご利用明細)をクリック

他にも確認できるところはありますが、ここが「翌月繰り越し残高」とはっきり書かれており頭の中で計算・調整することもなくわかりやすいです。

ハウツー3:つづいてリボ残高おまとめ払いの設定

続きまして、おまとめ払いの設定をします。

楽天e-NAVIのリボ・キャッシング→リボ残高おまとめ払いをクリック

おまとめ払いの金額指定は万円単位の設定しかできません。

ショッピングリボお支払いコースで1万円を設定しているので、ここでは4万円を設定します。

おまとめ払いは、ショッピングリボ払いに加算(+)されるスポット払いであることを覚えておいてください。

間違えても全額払いを選ぶとキャンペーン達成の条件を満たしませんので注意です。

まんが図解 書いてみました。

キャンペーンの条件はショッピングリボお支払いコース2万円未満(19,000円以下)&2か月間に渡って元金を払い続けるです。

おわり(後記)

いつもの記事からリボ手数料の説明を少し修正しました。スイマセン。あとリボに参加する分ならば体制に影響ないのですが、別件でミスリードにつながるので後ほど早めに過去記事修正しておきます。

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