【確定申告】作成中メモ②(基本のみ)ふるさと納税の雑念がよぎる。

昨日に続きまして、確定申告の作成進捗メモです。

源泉徴収票の入力

自分の源泉徴収票をメモ代わりに貼っておきます。

何がしたいかというと、ふるさと納税の限度額を自分で調べたいのです。各種ふるさと納税サイトに限度額の早見表が掲載されてますがあくまで給与の額面ベース(収入)からの早見表です。本来はそこから各種控除をさし引いた所得(利益)に対して納税限度額が決まります。

各種ふるさと納税で採用している控除額は収入に対する社会保険料の料率と、ある程度のバッファを取っているものと思われます。

さて、私の源泉徴収は年収400万円のわりに社会保険料がお安いのですが、これは社会保険料の発生しない育休期間中に積立有給休暇を60日消化したことによります。

この様な場合、各種ふるさと納税サイトの提供する一般的な早見表が当てはまらいのです。

産休明けも社会保険料が安くなるので、計算式を覚え無駄なくふるさと納税の上限枠を使いたいと思います。

医療費控除

締めて、274,522円でした。

近所で評判の産婦人科医院だったのですが、高かったです。市から発行される検診の補助券があるにも関わらず、毎回4,000円~8,000円分の手出しが発生しました。

出産費用の自己負担も180,000円以上ありました。

選べば検診費用・出産費用の手出しが出ないところはありますが、人生あと1回あるかないかなので不問とします。

今年はセルフメディケーション節税を目指して引き続きレシートを取っておきます。

寄付金控除(ふるさと納税)

ふるさと納税は、45,000円寄付しました。

自力で計算したものの自家薬籠中の物となっておりません。もっとイケた気がします。

そして入力画面から出てきたバナーがこちらです。メモ代わりに貼っておきます。

ふるさと納税は税金から直に差っ引かれるはずだったんですが、所得控除とは?なりましたが確定申告は国税の申告です。

ふるさと納税では、多くは住民税から差っ引かれますが、国税からも差っ引かれます。その国税分の計算方法を選んでおいたよーというポップアップなんだと思います。多分。

わかりかけてきましたが、個人的なメモとして画像を張ります。(役に立たない文章で本当にスイマセン)

先物は明日。明日が正念場といたします。

本日、息子の入園前検診で時間を食いました。お使いにもいかなくてはならないので今日はここまでとします。

本日は何も考えずに入力だけの日だったのですがそれでも今回の記事のような雑念が沸き起こります。これら雑念が手つかずの状態が続いたといえなくもないです。

しかし、何が何でも3月15日までには仕上げなくてはならないため雑念はメモにして後回しします。

明日以降、先物・雑所得・一時所得(?)といたしたいと思います。

先物はともかく雑所得はラスボスです。

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