【端株買付】3月分権利銘柄長期認定用&1株優待銘柄(山田コンサルティング)買付しました。

そろそろ3月銘柄のクロス取引が終盤になってきましたので、今まで取得した銘柄のうち長期認定制度がある銘柄の端株と1株優待銘柄を新たに購入しました。

一覧を更新しましたので本日はその記事です。

【端株購入に使っている証券口座】

毎月の手数料が220円。毎月Tポイントを200Pくれるので実質20円です。

株主長期保有認定目的で購入している端株一覧

株主番号保持の為に下記のものを保有しています。

2月までは端株だけ先走り購入(未クロス)をやらかしましたが、今月からはクロスしてから端株買うようにします。

ネオモバの買い付けが中々億劫なので、月一にまとめて購入しました。コードを赤字にしているのが新規購入分です。

特段、断り書きの無いものは記載のないものは100株保有時にもらえる優待です。

コード銘柄権利月優待長期認定の条件クロス状況
1899福田組12月クオカード2,000円分 ※200株必要1年以上でクオカード5,000円・保有株式数の記載なし×
2918わらべや日洋2月クオカード1,000円分3年以上2,000円・保有株式数の記載なし×
3003ヒューリック12月グルメカタログギフト3,000円分※300株必要3年以上で6,000円相当。確認日に300株保有必要(12月末)
3048ビックカメラ2・8月2月:2,000円相当の買い物券・8月1,000円相当1年以上で1,000円追加、2年以上で2,000円追加。・保有株式数の記載なし
3454ファーストブラザーズ11月クオカード1,000円分1年以上でクオカード2,000円、200株なら4,000円・保有株式数の記載なし×
4755楽天12月楽天cash500円分・楽天トラベル2,000円分くーポン5年以上で楽天キャッシュ1,000円分・途中の基準日の保有株式については考慮せず
5018MORESCO2月2,000円相当の兵庫県の特産品3年以上で3,000円相当にグレードアップ・1単元保有×
7545西松屋2・8月【権利日20日】優待カード1,000円3年以上で500円分追加・基準日に100株保有必要(確認日・2月と8月)
8566リコーリース3月クオカード3,000円分1年以上で+1,000円。2年以上で+2,000円。保有株式数の記載なし
9945プレナス2月1年未満はなし。1年以上で2,500円分の買い物優待券・確認日に100株保有必要(2末・8末)×
5988パイオラックス3月グルメギフト 3,000円相当3年以上保有でクオカード1,000円分が追加。保有株式数の記載なし
3397トリドール3・9月4,000円分の割引券 年2回 ※200株1年以上で+3,000円 確認日に200株保有必要(3末・9末)
7256河西工業3月クオカード1,000円分1年以上で2,000円相当に、保有株式数の記載なし
7840フランスベット3月3,000円分の自社製品・ネットショップ利用券1年以上で10,000円。5年以上で15,000円 ※HPに認定条件記載なし。
9728日本管財3月ギフトカタログ2,000円分3年以上で3,000円相当にグレードアップ 保有株式数の記載なし

あまり重要でない注釈として、トリドールは今回の権利日で株式分割をしますので現在の取得株数は100株です。

又、トリドール・ビックカメラ・西松屋などは、保有株式数に応じてもらえる優待が変わります。時間みてIRをリンクされます。

そもそも論として、何のために端株(1株)買っているかというと、株主番号保持の為です。

何のために1株保有しているのか?株主番号保持とは何ぞや?(別記事からの再掲)

ここの記事は別記事で死んでましたのでここでもう一度転生させます。

株主番号とは何ぞや?

どの株主がどれだけ権利(株数)があるのかというのは、証券保管振替機構(ほふり)というところで名簿管理をしているそうで、名簿管理上の番号が株主番号です。そして、その証券保管振替機構の名簿管理の仕方ですが、

株式を一部売却した場合、株主番号は保持される 

株式を全部売却した場合、株主番号がリセットされる。

なんだそうです。

図にします。

なにはともあれ、買付・保有している証券会社がバラバラでも、証券保管振替機構(ほふり)で名寄せされ、統合されるそうなのです。

権利確定日を迎えると、この証券保管振替機構(ほふり)の名簿情報を株主名簿管理会社(信託銀行)が情報収集し、株式発行元の会社様にお渡しするそうです。(ざっくりイメージです。細かい定義の間違いはお許しください)

株式を一部売却した場合ならば株主番号は保持される 

ここで漫画でいうところのB証券会社分の持ち分を売却したとします。そうすると株主名簿の株数の書き換えのみが行われて名簿の指名、株主番号は変わらないそうです。

ちなみに、そのあとC証券で100株購入すれば「株主番号007の山田さんは101株保有」となるわけです。

株式全部売却した場合は株主番号がリセットされる。

しかし、A証券の分もB証券の分もすべて売却してしまうと名簿から削除され、次に取得するときに株主番号が変わっているそうなのです。

次に購入するときは、株主番号のナンバリングが変わってしまうので、今まで持っていた007番の山田さんとは認識してくれなくなってしまうのです。

また売却だけでなく・入出庫(証券口座の移動)・証券会社に貸株した場合も、それが株式全数ならば株主番号が途切れる可能性があるようです。

なので「長期優待認定のために端株(1株)持っている」持っているのです。

・権利確定日のみ優待取得単元株を(100~)を保有

・権利確定日以外は1株保有

この仕組みを利用しつつ、個々の企業の長期認定を把握しているわけです。

企業によっては株主番号以外に基準日(大体が権利確定日とか半期に1回)に保有株式数をチェックする場合もあり、その日にクロスし損ねると初めからやり直しになったりします。

又、企業によって長期認定対象となる書き方が違い、表までつけて詳しく書いてあるところもあれば、ふんわりとした記載のところもあります。

後者の場合、「文脈で判断せよ(必要株式数持ってて当然でしょ)」という可能性もありますので、端株が長期認定に必ず効くわけではないことはお含みおきください。

1株でもらえる優待目的で保有している株

話変わって、1株でも優待(みたいなもの)をくれる銘柄があります。持っているのは以下の通りです。今回、「山田コンサルティング」の買い付けを行いました。

コード銘柄権利月優待
2678アスクル5・11月ロハコ買い物割引券
8173上新電機3.9月自社買い物割引券
9404日本テレビ3.9月ティップネス(スポーツクラブ)無料券
2453JBR3月キッザニア優待券
4792山田コンサルティングG3月自社出版物(税務・不動産)1冊

もらえる優待は、自社出版物です。

「うぉぉぉ!勉強するぞ!!」とイきり買いしてそのまま積ん読コースになってしまう、読了気概の波がIPO銘柄のチャートになってしまう本の監修をやってる会社です。スイマセン。

FPちょろっと興味あります。

番号保持の為とかはさておき、1株優待から始める株式投資はいいんじゃないでしょうか。

1株優待はちまちま調べつつ、買付したら記事にしていきます。

それではこの辺で。

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