【節約→習慣を疑え】お水買うより水ポット買おうよ

飲用水を買って飲む習慣が当たり前になったのはいつからだろうか。
水道水と比べるとめちゃくちゃ高い。

水道水の値段をみてみるよ。

水道水は1㎥あたり305円

これは、川崎市で、2ヶ月70㎥あたり使用する我が家の場合の平均単価である。

川崎市の水道料金は(隔月検針の場合)、16㎥までは固定、その後は使った分だけ加算される。そして、水道使用量は多ければ多いほど水道の単価が上がる。

なので、2ヶ月で70㎥使用する場合の平均単価は305㎥/円だが、2ヶ月で50㎥使用する場合は、251円㎥/円である。

水道事業は行政単位なので、料金に地域差はあるが、べらぼうには違わないとおもう。

一度お住まいの地域一度見てみるといい。

川崎市のみリンクを張っておく

川崎市上下水道局:水道料金・下水道使用料早見表(2ヶ月検針(隔月制) )


話戻って、

1㎥の水は1キロリットル(1,000リットル)なので、

1㎥305円とすると、水道水1リッターあたり約0.3円

いくら飲料水をセールのまとめ買いをしたところでかなわない。

水道水だって飲めるのだが・・

水道水だって飲めるのだ。ただカルキ臭い。

これはしょうがないのだ。
むしろ蛇口から出た水は、塩素が残るように維持することが法律で義務付けられている。
安全性が優先なのだ。

飲用水を買う理由

水は産地によって味がかなり変わる。味にこだわりがあるなら買えばいいと思うがどの程度のこだわりだろう。
多くは、飲み水は買うものとして習慣づいてしまい、銘柄までこだわっていないのだろうか。

私の実家は比較的水は不味くない地域なのだが、4年前に出産の為帰省したとき、水は買って飲むようになっていた。買い置きが間に合わないと普通に水道水も飲んでいた。

なんで水を買っているのか聞いたところ、「災害の時にあった方がいいから」との事。

災害用ならば災害用の保存水をちゃんと買えばいいのにと思った。
1日大人1人2リットルを3日分。災害用保存水ならば、だいたいどのメーカーも5年は保存できる。理由が完全に後付けである。

(今は7年もつものもあるらしい)

母はロハコで買い物するようになっていたので、飲料水の購入は、2,000円以上送料無料の調整弁にしているというのが本当のところだと思う。

通販サイトの発達により、水を買う事についての習慣化が余計に拍車がかかっているような気がする。

飲料水を買わない落とし所

私は水を買う習慣がない。

しかし水道水もまずいと思うので、ブリタの浄水器ポットで対応している。

節約以前に、ペットボトルのゴミが増えるのが嫌なのだ。


ただの水道水とブリタを通した後の水だとやはり味は全然違う。

ちなみに私は、ポットは都度洗わないし、冷蔵庫に入れた事もない。

カートリッジ式だが、有効期限はあまり守、、もとい

一応、今のアマゾンで販売されている4つ入りをもとに計算してみた。(配送料のぞく)

カートリッジ:1個あたり945円

カートリッジ交換目安:1日3.5L使用で2ヵ月

そうすると1日あたり、15.75円 である。

お茶、炊事用、ポットに通せば気兼ねなく使える。

節約することがなくなったら、当たり前になっている習慣にも目に向けてみてはいかがだろうか。

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ハッカとミント

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