【dポイント投資】を始めてみて、FX等での大事な話を思い出した。

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遅ればせながら、dポイント投資を始めます。

実際のところはdポイント・デイトレードです。しかも滅茶苦茶勝ちやすい、チートなトレードが可能です。

そう決意してから一週間、FX等の短期トレードで、とっても大事な事を思い出しましたので、そんな内容を記載します。

dポイント投資のおいしさを雑に説明

チート(ズルい)トレードが可能

本来は「dポイントで投資体験」を謳うサービスです。投資経験のないユーザーに対し、お金ではなくポイントをつかった投資として敷居を低くし、値上がり(値動き)をキャッキャッと楽しんでいた頂き、あわよくば提携先のTEHO(ロボアド)やSMBC日興証券(日興フロッギー)への誘導を促すと、、、

dポイント投資の投資対象はおまかせ運用とテーマ運用があり、おまかせ運用の投資対象は、TEHOグロース・AIファンド(世界の株式中心)と、TEHOインカム・AIファンド(世界の債券中心)です。投資信託ではありますが、単純に株と債券と思っておけばいいのかと思います。アクティブコースは株式:債券=8:2、バランスコースは株式:債券=5:5です。運用ポイントは、投資信託の基準価格に連動して増減します。

これらのファンドの基準価格ですが、毎日午前6時の世界の株式・債券価格の決定に基づいて設定されます。ポイントを入れる(追加)はその日の14時まで可能。運用中のポイントを引き出す事も、14時までなら自由です。

そしてこういう事が成り立ちます。(細かい定義はさておいた、イメージ図です。)

その日は「これからも上がる」と思ったらポイントを全額入れ、

その日は「これから下がる」と思ったらポイントを全額引き出せばいいのです。

過去の値動きを見て未来の値動きを予測するのがトレードなのですが、

過去の値動きをみて、過去の価格で買えるのがチート(ズルい)と言われる所以です。

その日1日の世界の株価があがるかどうか、8時間様子をみて考える時間がある訳です。

ここ最近もりあがっている理由

dポイント投資自体は2018年にローンチされています。2年前です。

ここ最近盛り上がっているのは、投資上限ポイントが撤廃されたことと、日興フロッギーでdポイント換金投資ができるようになったためです。

ここを書き出すと長くなるのでまた頁を改めます。

どうやって投資を判断するか?

簡単なポンチ絵にしてみた

さて、いくらチートとはいえ14時から翌日6時の値動きは未来予想になります。運用しているロボアド投資信託は為替ヘッジなしなので、為替の値動きも影響します。

それではどうやって投資判断をするかどうか。めちゃくちゃ簡単に漫画を描きました。青矢印が株価・赤矢印が為替(ドル円)です。

イケイケGOGO↓

 

悩ましい↓

 

やめとけ

悩ましい場合はどうすりゃいいの?というのは本記事の最後の方に書きました。

株価はどこみるねん?

株価はどこみるねんというと一番重要なのはダウ先物です。実際の運用ファンドの構成銘柄を知りたかったのですが、すぐに出てくる資料が「分類不可」というものでした。

なので「世界の株価→アメリカ株の比率がどうせ一番でかい→ならばダウ」です。NYダウ(正式名称:ダウ・ジョーンズ工業株価平均)」指数です。

但し必ず、NYダウ先物を見てください。

ニューヨークダウリアルチャート

 

この画面は13時過ぎの画面ですが、我々がチャートを見るのは朝(6時)~昼(14時)にかけてです。

NYダウは夜(22時半)~翌朝(6時)までしか動きません。表示されている騰落率は要は昨夜分の値動きなので参考になりません。

今後の値動きを占うのは、ダウ先物の値動きです。

その他、日経平均も参考にしてください。シンキングタイムに市場が開いているのはわれらが東証です。ダウ先物が上がっても日経が下がっているのなら見送るのが無難です(その逆もしかり)。

とはいえこれら株指数・先物指数は大体の目安がしれればいいので。管理人はGMOクリック証券のクリックCFDのウォッチリストで見てます。店頭価格なので市場価格ですらありません。日経平均もここで見ちゃってますが、本物の株指数も一応みてます。

こういう日は入っちゃいけない日です。引き出しです。

dポイント投資をやるぞと決意してからの一週間

さて、いざdポイント投資をやるぞと決意したのが6月30日の昼、以降一週間ちいとも入れるタイミングがありませんでした。

①朝、逆三尊ができているかと思えば前場は値動きがほぼない

②ダウ先物は上がってるが日経は下がってる

③ダウ先、始値から0.5%上がったが今夜は雇用統計

上記のタイムリーな様子を4時間足チャートでお届けします。

ローソク1本目が、前日の終値・真ん中か8時~12時までの値動き、3本目の足はタイムリーで見ると完成していない状況です。

正直①は悩みました。③も悩みました。そしてトレードの基本を思い出しました。

「わかりやすいところだけ入る」

「とにかく元手を減らないようにする」

しかも元手はdポイントです。フツーの円貨の方がよっぽど調達しやすいです。

ドコモユーザーでない管理人がdポイントを調達するには限りがあり、元手はとにかく大事にしなくてはならないのです。

思い出したトレードの大事な話。

そんな、入るに入れなかった1週間は、短期トレードで大事な事を思い出させてくれました。

とにかく元手(種銭)を減らすな。

dポイント投資は基本的に株価と連動しますが、大きく動いても一日3%といったところでしょう。それをコツコツ積んでいくわけです。

元手が1,000ポイントなら+3%の利益は30ポイントで、

元手が100,000ポイントなら+3%の利益は3,000ポイントなのです。

元手が103,000ポイントなら+3%の利益は3,090ポイントになりますが、

元手100,000ポイントを▲3%損失したら97,000ポイントになってしまい、

元手97,000ポイントを+3%した場合の利益は、2,910ポイントなのです。

元手103,000ポイントと、97,000ポイントでは同じ3%の利益でも180ポイント差が付きます。ローソンのお試し引換券、3~4回分です。。

 

(そして、どっかで聞いたことある話を思い出しました)

・元手を50%減らしたら、元に戻すには元手を2倍にしなくてはならない

・元手を70%減らしたら、元に戻すには元手を3.3倍にしなくてはならない

・元手を80%減らしたら、元に戻すには元手を5倍にしなくてはならない。

 

レバレッジを利かせたFXやCFD取引ならば、元本80%損失は大体みんなが通る道です。元手の100万円を80%減らしてしまい20万になったとして「トレードで80万とりかえすからいーもんねー」と強がったところで、100万円を500万円するのとおなじ労力がかかるわけです。できるわけないでしょう?

元手を減らすと、元に戻すのが大変なんです。

元手が幾らだろうと数%の掛け算の積み重ねに変わりはありません。

前言撤回はヨシ。持論にこだわるな。

始めて間もないととにかく「やってみたい(ポイント追加したい)」が先行します。でもこらえました。

7月1日朝のツイート

 

7月1日昼のツイート(管理人は、JOJO好きです)

見込み違いなら撤退する。悩むならやらない。

「わかりやすいところだけはいる」です。

悩む値動き

辞めときましょう。ポイント追加したはいいけれど、上がるか下がるか気がそぞろになります。

結果、価格が上昇したとしてもそれは機会損失ではなく「元手を守った」結果です。悔しがらずにほっとしましょう。

おわり

はじめてみて1週間の気持ちを書き起こそうと勢いで作成しましたのでいつものごとく「わかる人にはわかる」内容になってしまいました。

あと、dポイント投資をやると決めた他の理由は、各種ポイントサイトで滞留しているポイントをどうしようかと思っていたのです。税金的な話です。フツーに現金化すると雑所得と見なされてしまうのは確定路線のようでして、そうしたらポイントのネット価値は9掛けになっちゃうなと思っていたのです。(但し、ポイントからポイントへの交換はまだ異論の余地がありそう。)

とりあえず、ECナビで貯めた約6万ポイントをすべて、dポイントにしました。

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

クレカ発行やFX口座開設などで歯を食いしばって貯めた貯めた6万超のポイントです。減らさないように気を付けます。

 

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