【CFD取引】わかるとできるは違うのよ。3月は2敗・1棄権で▲2,660円

2020年3月は暴力的な暴落相場でしたね。

触れてはいけない相場でした。

さて、振り返ります。

【7連敗しても死なないマイルール】※2019年7月から。

投入資金:10万円

アップ目標:年利 15%(+1万5千円)

ダウン目標:年間 投入資金の1割減 (▲1万円)

時間軸:2日~2周間程度のスイングトレード。

1取引(建玉)あたりの利幅: 350円 ※変更しない。

1取引(建玉)あたりの損幅: 142円 ※2日我慢したら、建値変更してもいい。

建玉:最大3枚まで。

この通りに行えば7連敗まで大丈夫です。

 

2月29日「ただやりたくて」成行ショート。その日にロスカット。

先月の記事で「2月はもう入らない」と決めたのに入ってしまいました。勝ちの算段があったわけではありません。暴落祭りに参加したいなと思ったからです。

 

一応チャート貼っときます。5分足しか残ってませんでした。

悔やんでも仕方ないので「そういう気分の時もある」と総括しておきます。

3月6日 20450円で売りを入れるも雇用統計怖くて微益撤退・持ち続けていれば・・・

これが今月一番悔しい結果です。

その時のチャート

日足

4時間足

21450円で指値を入れたものの、この暴力相場で勝てるのかどうか不安になります。

個人の完全なる感覚論ですが、統計関係のニュースはトレンドのブースト・ブレーキにはなりますが反転材料にはなりません。そうは思っているのですがちょっと怖くなります。

そして、

マイルール無視・220円という中途半端な位置で撤退します。

その後どうなったかといいますと・・・、自分の建値に到達することなく再度下落しました。

しかもこいつがずっと持っていたらいい利益になったのです。週マタギでギャップダウンスタートです。タラレバチャート貼ります。

めっぽう悔しいですが、反面、ハイボラリティ相場の週マタギなので、逆の可能性(ギャップアップ)もあったわけでそっちの恐怖が買ったのです。

 

 

悔しすぎて色々ぐだついてますが、この不毛な精神消耗はマイルール違反も掛け合わさって強くなっていると思ったわけです。

3月12日 18,479で売り・切り返し食らってロスカット

気を取り直して、3月12日に再度売りを仕掛けます。

ハイ、マイルールからやり直しです。

そして、するする落ちるんですけどね。

一旦切り返し食らってロスカットです。

それではチャートを見てみます。

4時間足

どうでもいい上髭に刈られてしまっているので、これはこれで悔しいチャートですがルール順守できたので、さっぱりとした気分でした。

ここでいきなり年初来の成績発表

さて、負けが多かった今月分報告ですが年初来の成績は+340円です。

【年初来の成績】

勝ち 2回 

負け 5回 

棄権 1回 220円

いきなり何を言い出すのかといえば自分を落ち着かせるためです。

今月の反省と来月の展望

下落一本というよりは幅が広くスピード感のあるレンジ相場でした。日足で1,000円幅のクジラ幕が作られてます。

ボラリティの高い相場なので、本来的には取引はしない方がいいです。値幅350円を2日間位かけて取りに行ける場所だけ狙えばいいのです。

わかっちゃいるけどやってしまう。

わかるとできるが違うのです。

せめて最低限のルールを順守しこれからも望んで行きたいと思います。

4月の方向感はよくわかりませんが、5月は下がる気がします。

まずは生き残れ。

CFD取引
riha_hanをフォローする
ハッカとミント

コメント

タイトルとURLをコピーしました