【DC】確定拠出年金について思うこと。

DC 評価損益DC・積立NISA・投資信託

調度、お取引状況のお知らせが来ていたのでなんか思い出したことを書いときます。

思い出すシリーズ :やたらスイッチングする製

我社にDCが導入されたのは調度9年前ですが色々な商品に乗り替え・いじくり回す人が多かったです。

スイッチングというのは「これまで運用してきた商品の一部または全部を売却し、他の運用商品に預け替えること。」です。

もらえるのが30年後なのに今の値動きで一喜一憂してもしょうがないよなとおもったものです。

さながら、文化祭の前夜祭のノリについていけないカースト底辺学生のようでした。

DC本当にもったいない人:定期預金に全額ベット

DCには定期預金っちゅうメニューもあります。

投資がわからないからだと思いますが、DCは定期預金に全額BETするひとが多いです。これ、退職金減ります。

退職金のもらえる額は会社の規定で決まってますが、もらうまでの退職準備金(プール金)は会社が運用します。なので運用ありきです。

この、本来会社が行うべき退職金運用を「メンドクセー」と、個人に丸投げしたのがDCです。ちゃんと運用しないと目減りします。

ちなみに、上記色々スイッチング製も、飽きてくると定期預金に全額BET製になります。

そういうお前は目論見書なんて読んでなくても 評価損益 +501,551円

で、そういうお前はどんだけ投資の知識があったかというと、目くそハナクソを笑う程度して、ネット証券で5万、6万の株を買って下がっているのを見ていられなくて株式口座の存在自体を忘れることにした位です。

 

でも当時でていたいカツマーの新書のとおりにしました。

「国内株式・外国株式・国内債券・外国債券を1/4づつで分散させなさい」

「アクティブ型じゃなくて、インデックス型にしときなさいな」

「ドルコスト平均法よ」

(今は2013年に書き直されたバージョンもあります。)

そいで、DCの現在の評価損益ですが、

運用額(積立た金額)が1,272,795円に対し、現在の評価額が1,774,346円なので、評価損益は501,551円です。

目論見書は読んでません。もちろん、それぞれのベンチマークの意味も分かりません。信託銀行が用意した投資信託学習キットも開いてません。当時、TOPIXの意味もわかっていたかどうか怪しいもんです。

DCはiDeCoと違い、選べる投資信託の本数が少ない為、インデックス型を選ぶと自然1本か2本になります。

ちなみに、ネット証券で5万6万の株の株を買って存在を忘れることにした株も、10年後に意を決して見てみると株価が取得価格の3倍位になっていました。

おわり

先日モーサテで、「平成は日本への投資でした。令和は世界に投資しましょう」と言ってたので、今年の7月に投資割合を外国株式50・外国債券50に変更しました。

平成が本当に日本への投資だったかのか定かではありませんが(ジャパン・アズ・ナンバーワンは昭和の最後では?)ホームカントリーバイアスというか、投資は自国を中心に考えがちになってしまうようです。

確かに、世界の中心はどこだといわれたらアメリカ。次に中国でしょう・・。

いずれにしよ、ドルコスト平均法と待つことの効用は身を持って実感しているので現在爆含み損中の日本株も、半分忘れつつ回復まちのスタンスです。そのうち晒します。

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