エアコン・冷蔵庫・除湿機の原理から、効率のいい室内干しのススメの記事に誘導してみる。

唐突ですが、エアコン・冷蔵庫・除湿機のしくみは一緒です。

仕組み:冷媒を熱移動させ、区画された空間内に伝熱させる。

①コンプレッサーで冷媒を凝縮・気化させることで熱移動させる。

②フィン(熱交換機)・ファン(扇風機)で伝熱させる

熱移動は、片方が冷えれば片方が熱くなるので、室内が冷房なら室外機は熱く、冷蔵庫の本体裏側は熱いです。

もうこれらの熱移動を伴う空気調和において、副次的に考慮しなくてはならない自然原理は湿気と結露です。

空気は、温度が高いほど水蒸気を含む事ができ、温度が下がると結露する。

なので、エアコンにはドレン管が設けられます。

冷蔵庫も時間が経てば霜が付着するのは湿気含みの空気を開閉時に取り込んでいるからです。

そしてこの湿気→結露を目的化したのが除湿機です。

除湿機は機内に湿気含みの空気を取り込み、強制的に結露させる機械です。

なので、除湿機の中は冷たいのです。そして使っていると本体は熱い。

 

さて、エアコンの室外機の熱さ・冷蔵庫、除湿機の本体の熱さは、言い方変えれば廃熱です。

除湿機ですが、この廃熱も利用すると、洗濯物の室内乾燥が効率よく進みます。

以前、このような記事を書いたがものの見事に読まれませんでした。

室内干しでも洗濯物がバリバリに乾きます。脱衣所を乾燥室にしております。

脱衣所が扉でしきれるならば絶対オススメなんだけどなー。

本日晴天なり。天気が良ければ読まれないのでは?

ブログ難しいね。

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