スキマ時間の活用方法を建築施工的に無理やり例えてみた。

スキマ時間というワードはお手軽さ・カジュアルさの匂いがついて回りますが、スキマ時間を有効活用は結構ムズいです。

そういう事をツラツラ書いてみます、

スキマ時間が既に埋め尽くされている。

スキマ時間として思いつくのは、サラリーマンならば昼休み・通勤時間・相手方との待ち合わせ時間、主婦ならば家事と幼稚園の迎えの間。

これらの時間、何をしているかといえばスマホいじってます。10分あればコーヒー飲んでます。

スキマ時間なんてものは既に埋め尽くされているのです。

なので、実働時間(スキマじゃない時間)中にちょこっとだけ手を付ける

こうして既に習慣化してしまったスキマ時間の過ごし方をパージして有効活用化する方法として、「実働(スキマじゃない)時間中にスキマ時間でやろうと思っていたことをちょっとねじ込んでみる」のがいいのかと思います。

立ち上がりを実働時間にラップさせるのです。大体にして億劫なのは立ち上がりです。

仕事や家事なんてのはやらなくてはイケないからやっているのであって、スキマ時間にやろうと思っていたちょっと意識高めな事(語学、資格の勉強・副業系)をかぶせるのはさほど苦痛ではアリません。

というわけで、洗濯畳みながらイヤホンで英会話流してますが、何言っているのかわかりません。

あとは無理やりスキマ時間を作るのです。

サラリーマンならば、訪問先への移動時間は有用です。上司、部下が同伴の場合でも、訪問先現地集合にして移動時間を1人の時間にしてしまうのです。

タイルの目地埋めをイメージ。コーキングは駄目。

タイルの目地埋めは、タイルの上から目地材をドバーっとかけてスキマを埋めていくのです。(パンにバターを塗るイメージ)です。

タイル目地の施工自体わかんないという方は動画1分5秒位から見てみてください。

タイルの目地埋め動画(1分5秒くらいからよくわかります)

これをコーキングみたいにマスキングテープで養生してシール材を充填しているようでは、養生も終わらないままなにもできなくなります。

コーキングうちはコチラ。

どちらもスキマを埋める作業ではありますが、タイル目地埋めのイメージの方がよいでしょう。

結局は、やりたいことが先立つ。

やりたいことがある→やれる時間が探す(作る)→スキマ時間活用となるわけなので、

「(スキマ)時間ができたらやる」だと、まあ難しいのかなと思います。

やりたいことのモチベーション意地としてはズバリ、「現状への不満」がいい燃料になります。給与が少ない・相方の稼ぎが少ない・上司の仲良しばかり優遇されるなど・・・。まあそのような負の要素がなくても、ブログ始めて成果を書いていくというのも結構よいです。

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