タバコはやっぱり体に良くないとしみじみ思った

祖母が亡くなってからもいうものの、祖母の姉が自家製の味噌、梅干し、らっきょうを母に送ってくれるようになった。

祖母は享年72歳、10年前に亡くなった。なので祖母の姉は少なくとも83歳よりは上だろう。更にその上の姉も健在である。

一体この差はなんなんだろう。食べ物だろうか。祖母は、栄養バランスには頓着しない人だったらしい。母の10才下の妹は毎日ポテトチップスを与えられ、お陰で小学校の健康診断では「太ってるけど栄養失調」と言われたとの事。

タバコの好きな人だった。膵臓ガンの末期で家に引き取った時もタバコを吸っていた。母がやめろと言っても灰皿に吸い殻が入っていた。曰く、「友達が来て吸っていった」と嘘言っていたらしい。

祖父も20年前、68才で亡くなった。これもタバコとショッ辛いものが好きな人でお酒もよく飲んだ。

比較的短命な家系なのかと思っていたが遺伝よりも生活習慣なんだろうなと思うようになった。

そして今日、母とはとうの昔に離婚した実父が孫に会いに来るはずだったが体調不良で来れなくなった。しかも先日、肺気腫で入院していたらしい。

これもタバコが好きで以前「今すこぶる健康で体調が悪くなった時に改善できる事がなくなるからタバコは吸い続ける」という謎理屈をつけていたが、肺気腫はタバコが原因だろう。

60歳を過ぎると途端に健康に影響が出てくるように思う。やっぱり煙草は吸わないに限る。

雑感
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ハッカとミント

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