ネタ切れの時は、心の中の町田さんを参考にする

ブログ一日1記事はつづいているものの、ネタ切れである。

よく、質か量かの論争がされるが、質が担保されないうちは量だろう。すこしだけ無理めの量に設定するのがいいだろう。そうすると「1日1記事」はやってできない量ではないので、まあ続いている。

正直3行だっていいのだし、その3行が引用だっていいのだ。

「書けようが書けなかろうが毎日一定時間机に座る」というは、村上春樹の何かのエッセイの中でもでてきた。本人の姿勢ではない。外国の作家の姿勢だった。

 

さて、町田さんである。

小説家の町田さん、最初はパンクロッカーだった。

今風のルックスだが、1981年のジャケットである。流石にタイムリーには聞いていない。何かでしって、2005年位によく聞いていた。「メシ喰うな!」という楽曲が有名。

そして現業は小説家なのだがその文体が、「自分の書いた3行前の文章について考察する」ような文体なのである。

半径5メートルの野望どころではない。マイナス3センチの俊巡である。

ただ、本当はそんな文体ではなかったかもしれない。なぜなら手元に著書が全く無いから検証ができないのだ。

なので、本物の町田康に申し訳ないので読み直しをするまでは「心の中の町田さん」と称しておく。

おもしろいのだが、ひどく読みづらかった覚えがある。韻を楽しむタイプの本だったのかもしれない。

考えてみれば、こころの中の町田さんに限らず、話の大筋と言うよりその設定のディティールだったり文章の運び方だったり韻の踏み方がすきで読んでいる本はたくさんある。ズバリ村上春樹なんかそうだ。大筋のストーリーはほぼ覚えてないがパスタの茹でているときの描写が好きで読んでいた。

100記事超えて、中途半端なハウツーハックから一体何を目指すのかよくわからなくなってきたがとりあえず毎日これからも書いていこうかと思う。

最後に、当時読んでいた本を検索してみる。

 

まったくをもってどうでもいいのだが、このおじさんイケメンである。

 

 

 

しかし、すこし、お年を召されました。

 

猫好きで、猫関係の著書もある。

 

 

 

 

 

 

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