ノートはなんでもかんでも1冊にまとめるべき理由

雑感

私はメールの保管でもノートのとり方でも

・他の人と共有する⇒分類・ラベリング化

・個人的な読み返しが目的⇒分類しない・時系列管理

このようにやって来ました。

しかし、ここ最近始めたブログのネタ・短期トレードの振り返り・英語学習・イラスト練習・ポイ活・コジ活・せどりっぽいことはノートを分けて書いてきました。その結果、「やはり1冊に纏めたほうがいい」という結論になりました。その理由を書きます。

ノート分冊のデメリット

かさばる・場所を取る

我らが子持ち主婦・サラリーマンは、学生のように勉強道具を定位置化できる程が勉強自体が許されてません。スキマ時間に隙をみてやるものです。すくなくとも我が家ではそうです。

必然ダイニングテーブルに収まりが悪くフラフラおいて置かれる立場になります。これがノート積ん読だとまあ、邪魔です。

何から手をつ得ていいのか迷う

そして小一時間、時間があいたとします。ノート、数冊だします。そして、なにから手をつけようかわからなくなり、掃除を始めたりします。

ノートを数冊並べるのはマルチタスク状態になってしまっていたようです。

「1冊だけ出しゃええやん」っておもうでしょ。それが、これから来る1時間はとても長い1時間に思えて色々できると思っちゃうんですね~。

外観的にラベリンク化せざるを得なくなる

例えばですね。「相場・先物」「株」「ブログネタ」「ポイ活・せどり」「英語」と書かれたノートがダイニングテーブルに散らばってたらですよ。

 

怪しいでしょ!

 

何も知らされていないご主人が見たら不安になるでしょ!?

そこでノートの表紙に何も書かないとですよ、そうするとそれは、開くまで何が書いてあるかわからないのでノートになるんですよ。それを開きますよ。そうすると、片付け途中でアルバム見出すと同じ状態になるのですよ。予定していたこととぜんぜん違うことをやり始めるという悪循環にハマります。

小まとめ

もしご夫婦で協業・共同しているならば話は別ですが、これら家族にコソコソやっている状態ではノートを分ける理由がないのです。

続きまして、1冊にまとめた場合のメリットをお伝えします。

1冊にまとめた場合のメリット

携帯しやすい

分冊の逆です。携帯しやすいのでいつでもどこでも付いてきます。長らく仕事ではB5のノートをずっと携帯してまして、たまに忘れると落ち着かなくなります。

メモしやすい

思いつきを思いつきとしてテキトーにすぐかけます。これが分冊したノートだと、その前に、「どこにノートあったっけ」と探すひと手間が増えます。

後、何故か「きれいにノートを書こうとします。」きれいに書けないことは書きません。小・中学校の「ノートのとり方が成績評価につながる」呪いでもかかっているのでしょうか。

反対に、一冊のノートにするとそもそもコンテンツがメチャクチャなので罫線無視のなぐり書きですませます。実際、毎日更新を目的としたブログのアイデアは殴り書き1行からふくらませるのでノートの書き込みそのものが敷居高いととツライです。毎日ネタがショート(不足)しているので何が何でも形になった思いつきにすがります。

そしてとうとう、ノートの書き方自体をネタにしてしまいました。

結論:ノートはごく個人的なもの

というわけで、私のノートは英語の書き取り・ブログのネタの思いつき・トレードの心境・ポイ活のヒント・遊んでいると思った娘が参戦した落書き等、カオスそのものになってます。書いている人にしかわかりません。それでいいのです。

 

アイデアはなぐり書き。記事に出来たら赤線で消す。

タスクは鉛筆書き。消化したら赤線で消す。

 

このやり方が体に馴染んているようです。

本業(仕事)と副業のノートを統一するか?

携帯性と自身の初動の良さを優先さ、せこれは「統一する」に決めました。客先で広げる際は、真新しい見開きページを開けばいいかと思いました。

もし、他の人にみられたたら?

多分ですが、中を見てもじっくり読まないと思います。こういうノートのとり方は日記みたいなもの。読むのはその人の心の深淵を覗くと同じ行為です。なので「だれも怖くて読まない」と思うのです。

表紙部分に名前と連絡先を書いておけば、中身を見ることもないかと思います。

人のノート面白がってみないでしょ?

ノートのとり方というよりメモのとり方に近いですかね。メモは自己対話になっていいですよ。

最後にお気に入りのノート貼っていおきます。

100ページものは中々スーパーで売ってないのでアマポチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

雑感
riha_hanをフォローする
ハッカとミント

コメント

タイトルとURLをコピーしました