先物のレバレッジ落とします。その④資金計画でメンタル管理

証拠金取引は、その人の時間・資金力・性格及び、その時の精神状態に影響されます。

身の丈に合わないレバレッジで取り組むと射幸心を煽られ、プロスペクト理論の虜になります(なりました)

失敗談はまああとでに置いといて、身につけばこんなにポータビリティな能力もないわけで。自身の病気・介護離職や子供のトラブル(いじめ不登校等)、仕事が続けられないリスクはゼロにはなりません。

というわけでスキルを身につけることを諦めず、取引単位が1/10であるCFDへ移行します。

基本情報:日経先物ミニとCFDの違い

表にしてみました。

 日経先物ミニ日経225 CFD
必要証拠金66,000円21,658円
取引単位100倍10倍
レバレッジ32.81倍※逆算10倍

FXの上限レバより高いですね・・・。

証拠金より取引単位で見るべきでした。

色々考えたマイルール(資金管理)

 

投入資金:10万円

アップ目標:年利15%(1万5千円)

ダウン目標:年間 投入資金の1割減 (1万円)

時間軸:2日~2周間程度のスイングトレード。

1取引(建玉)あたりの利幅: 350円 ※変更しない。

1取引(建玉)あたりの損幅: 142円 ※2日我慢したら、建値変更してもいい。

建玉:最大3枚まで。

このとおりにやれば7連敗までできます。

3勝7敗でも利益が出る設定です。

投機をギャンブル化させないために

 

三田紀房 インベスターZ 講談社 単行本 10巻

 

↑コレに付きます。細かく負ける。含み損を長期保持しない。


損切りは友達・損切りは経費、お金を儲ける為にお金を捨てる、古今東西色々な珍名言大量にございます。それだけ御しがたいのです。

なぜなら損失回避は本能ですから、本能に逆らう必要があります。

本能に逆らうためのルール設定・遵守が必要です。

負けに飲まれないため。そのためのルール(資金管理)です。なので目標額も低めにし、全くトレードしない月も考慮し、目標額を年間単位にしています。

面白さを求めたらギャンブルです。淡々とコツコツ、ルーティンを目指します。
(これで守れなかったら短期トレードは諦めます)

終わり:この通りにやってもちいとも稼げませんが・・・

本当にそう思います。桁を一つ増やさないとサラリーマンの副業にはならないでしょう。

そのためには証拠金を100万用意して、100万円なくなってもいい覚悟でできればです。

おもっていても実際は違ったことが身にしみてわかりました。

なくなってもいい覚悟はせいぜい10万円です。

2018年10月の急落で昨年55万負けてますから、事実、傷痍軍人状態なのです。

そこからは思いつきのルールをつくる→破る。スイング→デイトレをしてみるなど、やりましたがこのままでは破綻するなあとおもい、負けを取り返したい気持ち(サンクコスト)に見切りをつけそこは諦めることにしました。

「健康に問題なく習慣化できるか。」ここを乗り切れるかも見定めます。計画はあとからいくらでも修正できます。そのバランスも含めて大事なのです。

結果論ではなく、これから始めることですのでちょいちょい進展を記載します。

最後に、やっぱり短期トレードはおすすめしません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャンブル要素が強く、万人にオススメできない副業です。

 

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