保育園のクラス会の集金に「送金アプリ」徴収を呼びかけた結果、及び思うこと。

ポイ活・お得・キャッシュレス
PayPay株式会社2019年11月18日 プレリリースより。

PayPayユーザーは、11月17日時点で2,000万人を超えたとのことですね。今の日本の人口が約12,600万人なので、日本の総人口の約16%がダウンロードした結果です。

冒頭の画像引用はこちらのプレリリースからです。

さて先日、娘の保育園のクラス有志によるクリスマス会が開催されました。イベント企画が上手なママさんが始めてから毎年恒例です。

育休中なので時間はあります。よって、運営側に回る必要があります。

とはいえ、ゲームの企画とかプレゼント選定は苦手なので集金係に立候補し「送金アプリでの徴収」で呼びかけてみました。

送金アプリはPayPay・LINE Pay・Kyash・pringです。

尚、Kyashは還元目当ての決済アプリとして使っているので送金づかいしたことはなく、pringについてはダウンロード仕立てで当方も勝手をよくわかってません。よくわかってませんが、もしこれらを利用するママさんは、相当なキャッシュレスオタクが予想されるのでむしろ教えを乞おうかと思った次第です。

「Amazonギフト券(アマギフ)でもいいよ」と言おうとしてやめた。

他、徴収方法として、金銭同等品として名高いAmazonギフト券での徴収も呼びかけもしようか、チラッと思いました。Amazonギフト券は金額指定でメール・SNS送信できます。

(↑クリックすると、アマゾンギフト券の注文ページへ移動します。↑)

↓↓こちらが注文画面です。

アマゾンギフト券の注文画面

画像右下、赤枠で囲ったとおり金額指定及び配送方法が選べます。そして、デザインも選べます。

クレジットカードのキャンペーン枠消化の為などに自分で自分にアマゾンギフト券送信したりもするのですが、このグリーティングメールがとても可愛い。

自分宛てに送ったアマゾンギフトカード

なので勢い、「クリスマス会費はアマゾンギフト券のSNS送信でもいいっすよ!」いいそうになり、すこし考えて「現金やめてくれ」という伝わり方になるかと思いやめました。親疎がバラバラのクラス会においてちょっと提案が飛びすぎですね。

このギフト券をあげたくてしょうがないので、義理の姪っ子には早くスマホをもたせてほしいものです。

参加者18人中、送金アプリ利用者は5人でした。

さて結果発表です。

クリスマス会参加者18名中、送金アプリ利用者は5名でした。全体の約28%です。

正直0予想でしたので4割強とは驚きです。

そして内訳を以下記載します。

PayPay2 (2位)
LINE Pay3 (1位)
Kyash
pring

この母数、サンプル数で語るのもどうかと思いますが、利用者1位はLINE Pay(利用率16%) 2位がPayPay(利用率5%)です。最近の勢いから考えるとこれもまたビックリです。

ですが正直な使い勝手として、LINEアカウントがあるならPayPayよりLINEPayの方が送金しやすいです。昔は「10円ピンポン」とかで送金の練習キャンペーンをやってくれてました。

ツイッターのお得・キャッシュレス界隈において、Kyash・pringは当たり前田のインフラアプリなのですが話題に出る様子すらございませんでした。

まとめ(思うこと)

今回のクリスマス会の集金係は、誰か送金してくるかなと、実はワクワクしながら(マチ金)してました。

そして18人中5名利用。何度も言いますがこの母数、サンプル数で語るのも正直アレなんですけど、世間の送金アプリ、アクティブユーザーと近似、もしくはそれ以上なのではと思いジワリました。

・・・すいません、雰囲気で語っているだけなので実際のアクティブユーザーと比べてません。

ただ真面目に思うこととして、親疎がバラバラで、持ち回りで係決めをする子供会的なイベントで、収支不明の会計はできない(しづらい)ので送金アプリは便利だと思うのです。

現金での受け渡しは記帳を同時にしてくれないのでやっぱ緊張しますね。

引き続き素直に便利なアイテムとして隙あらば呼びかけていこうと思います。

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