在宅・有給をフルに使って時短勤務が可能になるか計算してみた。

産休後の復職に際して、時短勤務を選ばれる方いらっしゃいますが極力・可能な限りフルタイム勤務を勧めます。

なぜならば・・

時短分、欠勤扱いになるから

欠勤はボーナス査定・人事考課につながるので、ボーナス金額にがっかりした上、徐々にガラスの天井が形成されます。キャリアアップ志向の方は、最初は大変ですがフルタイム(スライド勤務)で乗り切りましょう。

さて今年になって、我社は1時間単位の有給を取れるようになりました。正直コイツをフル活用したらわざわざ時短勤務を選ばなくてもいいのでは?

副業になりそうなものは何でもやりだし、およそ育児でない目的で時短にしたい。現在の会社の勤労ルール+福利厚生の範囲で時短勤務が可能かどうか計算します。

ノートに書いたメモ書きを起こしてみるよ!

有給日数

有給休暇:160時間(年間20日)

勤続年数6.5年以上ですと、年間20日付与されます。有給は労基法に則った休暇なので会社が付与するものではござんせん。1日8時間計算です。20日で160時間になります。

勤務日数

年間勤務日数:240日

暦通り+年末年始(12月29日~1月3日まで休み)で240日です。(2019年の場合)1ヶ月で20日です。

1時間時短にしたいとなると、240日-160日分=80日

残り80日、4ヶ月分です。

看護休暇

看護休暇:10日間

看護休暇は企業によって任意休暇ですが、我社は有給扱いです。佳い会社です。上のお姉ちゃんはあまり使わないと思いますが、下のボウズは不明です。保育園入ってから1年半はなんだかんだで風邪ひきます。

これも丸々消化して、あと70日

ちょっと厳しいか?

チート勤労 在宅勤務の登場です

在宅勤務:年間72日(月6回まで使用可)

チート感漂いますが、子持ちは月6回まで在宅勤務が許されてます。これもフルで活用しましょう。通勤時間が減るので結果時短になります。

そうしたら▲2日になりました。

計算結果

有給毎日1時間使っても2日あまる計算になりました。計算が上手くハマり過ぎてびっくりしました。

いかがでしたか?私、実は長期休暇というのがひどく苦手。半休志向なので、1時間単位の休憩というのは両手を上げてバンザイなのです。

パソコンの起動時間で勤怠管理しているくらいなんだから、さっさとフレックスタイム制にすればいいのにね。

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