学資保険代わりに、ドル建て養老保険を進められたわけです。

学資保険は保険会社儲からないんですよ。

とは言うこちらも強制貯金&ハナクソのような生命保険くらいの意味合いでしかないわけです。

そのようなお互い対して旨味のない金融商品ですが、家族の合意形成はとりやすい金融商品ではあります。という妥協と惰性から、と娘の学資保険加入を加入している会社に連絡し、息子も同じプランで実施してもらおうとします。

そして保険会社、本当に儲からないらしく別商品を進めて来ます。ドル建て養老保険です。

・学資保険よりドル建て養老保険をすすめる理由

「学資保険は日本国債で運用しているからキツイ。ドル建て保険はアメリカ国債で運用うするからまだいい」とのことです。

説明がわかり易すぎてコレ以上ない納得感をえられました。

・学資保険とドル建て養老保険の返戻率を比較。

返戻率とはの払戻金を払込保険料で割った利率です。要は利息です。満期の場合を確認してみましょう。

【学資保険】

2016年年初加入の娘・107%

2019年7月現在加入した場合の息子・102%

おいおい、この3年半の間にすげー変わったな。

【ドル建て養老保険】

2019年7月現在加入した場合 ・110% 

利率が高いということはリスクもあるという基本に立ち返り、リスクを見てみましょう。

・ドル建て養老保険のリスクとコスト

【為替リスク】

(毎月●●ドル円分を日本円で入金なので毎月変動)というプランです。結局はドルコスト平均なので一気に痛み(旨味)はないです。月々の入金でコツコツ痛み分けです。

ちなみに為替レートは「当社所定」を謳ってますが、実際は三菱UFJ銀行の為替レートのようです。

【為替手数料】

・「為替手数料:1通貨 0.01円」で業界最安値」とのことです。本当にそれだけでしょうか?為替レートの基準は、三菱UFJの為替レートと教えてもらったので実際のMUFGを見てみましょう。

三菱UFJ銀行の為替レート

なんだかいっぱいレートが出てきて何を採用しているのかわかりません。多分この2つを見ましょう。

TTS Telegraphic Transfer Selling 電信売り相場
仕向送金、外貨預金作成時等に使用       109.45円

TTB Telegraphic Transfer Buying 電信買い相場
被仕向送金、外貨預金出金時等に使用      107.45円

FXだと信じられないスプレッドですが、俄勉強します。仲値に対し、買値+1円、売値マイナス1円。「往復2円」というやつらしいです。これが適用されるならばネットの返戻率は結構下がるのでは?当社所定のレートとやらを聞かないことにはわかりません。

とりあえず、一時の恥です。メールを送っておきます。

 

・・・電話が来ます。

 そして何か間違ったことを言って証拠にならないように電話をしている感がありありですが性善説に倣うなら、顧客の反応を確認したいからになります。それとも保険会社もまだまだ電話コミュが主流なのでしょうか?

TTM(Telegraphic Transfer Middle Rate) (仲値)に対して1通貨あたり0.01円です。

とのこと。

メールで下さいよ、とおもう。

まとめ

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥でございます。

成り行き、銀行の外貨預金について予備知識ができました。

外貨預金は為替リスクなんぞより、為替手数料がべらぼうに高い可能性がありのでどこの銀行でやるのか要注意です。

さらに俄勉強、外貨預金なら住信SBIネット銀行は為替手数料が安く有用なようです。

ここの養老保険が為替手数料だけなら一番安いようです。ならば極論、外貨預金代わりにここの契約をふやすというのはいかがでしょうか?保険会社的にそんなに広げたい保険ではないんじゃないかという気がします。今度聞いてみます。

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