節約のはじめの一歩は契約関係の見直しをしました

生活習慣を変えずに節約でき、且つ効果の大きい方法です。いくら減額きたかを合わせて記載します。

電気代 :東京電力→エルピオでんき 月額▲1,247円

減額の計算根拠は、基本アンペア40A、3月分電気量398kwhを、東京電力の従量電灯B契約と比較した場合です。

 電力会社によって違うと思いますが、エルピオでんきは違約金がなく、申し込み手続きさえすれば電力会社同士で勝手にやってくれます。電気が途絶えることもありません。ちなみに、電力計をアナログからスマートメータへ交換する必要になってきますが、賃貸でも得に問題ないです。(メーターが東京電力の持ち物なので)

ネット:ドコモ光→DMM光(無線付き) 月額▲1,347円

 コスパ最強はNURO光らしいですが、NUROはインフラが自前の設備なので賃貸はまだまだハードルが高いかもしれません。なので、携帯セットで割引率の高いDMMにしました。

 なお解約に際して、ドコモ光は日割の精算ができません。対して、DMM光は日割が可能です。ドコモ光の解約日を月末▲1日、DMMの開始日を月末日にすることをおすすめします。 Wi-Fi環境下にするには、DMM光の無線カード月額300円追加で対応可能です。これなぜか公式のインターネット申込みの追加オプション選択にも掲載されてませんでしたので、電話で追加をお願いしました。※要確認。

携帯:ドコモ→DMMモバイル 月額▲4,508円

 価格はかなりの貢献度です。が、MVNOはドコモやauから設備を賃借している関係上、「みんなが使う時間はつながりにくい」は免れません。常にスマホを見てないとストレス・仕事にならんという人には向きません。私も、自宅をWi-Fi環境下にしているからこそ選びました。 

 切り替えの手続きは自分で行います。SIMをさして、切り替えの依頼をネットで行うだけなんですけど、最初SIMさえさせばつながるかと思い全然電話がつながらなく焦りました。

 

やってみての感想

 ここまでで、月額▲7,102円削減できましたが、日常生活で特段変わったことはありません。なぜもっと早くやらなかったのかといえば、それ自体にさしたる理由はありません。一度契約すると基本惰性のパワーはつよいなとしみじみ思いました。

会社の選定理由は一番安いからです。

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ハッカとミント

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