【条件アリ】室内干しでも洗濯物がバリバリに乾く方法。

家事ハック

雨が続くと雨天時の室内干しが乾ききらず大変かと思います。

我が家、4才・1才の子ども、大人花粉症2名。子どもは2人保育園に通わせ毎日山盛りの洗濯物。旦那毎日2回は風呂に入り、タオルは毎回交換する我が家で洗濯物の乾きは死活問題です。

ですが、脱衣所を乾燥室に仕立てることで浴室乾燥がなくても24時間365日洗濯に困らなくなりました。

そんな我が家の室内干しの方法をお伝えします。

前提条件があります(脱衣所を扉で仕切れること)

スミマセン、これには間取り的な条件がありまして、「脱衣所を扉で仕切ることが出要る場合」です。

広すぎる部屋で使用するよりも程よく狭い部屋で使用するほうがいいのです。

目安は0.8~1坪程度です。

仕切ることができないと効果は半減します。

除湿機をつかう(除湿空気清浄機でも可)

衣類乾燥機を価格コムで調べると大体、昔の洗濯機の上についていた「ぐるぐる回るやつ」が出てきますが、

管理人の家で使っているのはシャープの空気清浄除湿機です。

この除湿機を狭い部屋でガンガン炊くのです。

突っ張り棒のいいやつを買う

洗濯ピンチやハンガーを大量にかけるので、突っ張り棒はいいものを使います。

我が家はコレです。↓

ハンガーかかっている方の突っ張り棒に、ピンチハンガー3ついけますが、身動きがとりづらくなります。
 
お風呂の扉上についている突っ張り棒は、バスタオル干し等に使います。扉は締めたままです。扉を開けてピンチハンガーを掛けたいところですが、部屋が広くなりすぎて除湿機の効きが悪くなります。
 
部屋は程よく狭い方がいいのです。

除湿機の定位置を決めました

普段使いなので定位置を決めました。冒頭の画像のような定位置をしてます。

ちなみに、除湿機を使うときはコンセントの長さの関係で前に出します。

こんなかんじ

はっきり言って、狭いです。

運転モードは「除湿」でつかってます

衣類乾燥モードもありますが、除湿モードのみ使用してます。原理は同じですが、何故か除湿(強)の方が効きがいい気がします。これは機種・メーカーによって使い勝手があるかと思いますので除湿がいいのか衣類乾燥がいいのかはお試しください。

湿度表示が32~35前後になれば大体、バリバリに乾いてます。

湿度40の位だと洗濯物の干し位置によっては乾いていない場合があります。除湿機の風が当たる方が乾きやすいです。

脱衣所が熱くなります(それがいい)。

使うとわかりますが、脱衣所が結構熱くなります。除湿機自体が熱を持つからです。除湿機の仕組みからすると廃熱なのですが、この廃熱で部屋が温まるのがいいのです。

室温が高いほうが乾燥がバリバリに乾きます。

理科的に説明すると「水分の乾燥量は、物体の周囲環境の飽和水蒸気量によって変化します。」とかなんとかですが、

水蒸気量は、気温が高くなると多くなり、気温が低くなると少なくなるのです

なので以下のサイクルが生まれます。

暖かくなる&風にあたる→洗濯物からの蒸発水分が増える→除湿機に吸われる(除湿される)。

除湿機が熱を持つのは冷蔵庫が熱を持つのと同じで普通の事なので気にすることはありません。

終わり

それまでは家じゅう洗濯物を干していましたが、動線が悪くなるので、脱衣所に無理やり押し込んだら功を奏しました。理科的な原理原則にも当てはまっているようです。

何かの参考になれば幸いです。

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