【楽天カード「あとからリボ払い」でポイ活。】元金しばりの連続参加は要注意か?(リボ手数料早見表つき)

ポイ活・お得・キャッシュレス

楽天のあとからリボ払い設定で最大3,000ポイントプレゼントは、リボ手数料よりもポイント3倍~4倍取得できるキャンペーンです。

先月に引き続き、今月もやって来てましたので参加します。

キャンペーン詳細条件

今回の条件を見てみます。

1.合計20,000円以上ご利用で1,000ポイント
2.合計30,000円以上ご利用で2,000ポイント
3.合計50,000円以上ご利用で3,000ポイント

・2020年2月27日(木)、3月27日(金)にショッピングリボ払いのご請求があり、お支払いの遅れがない会員様
・2020年2月27日(木)、3月27日(金)のご請求において、ショッピングリボのお支払いコースが2万円未満の会員様

引用:楽天「あとからリボ払い」をご利用でもれなく最大3,000ポイント特典進呈条件の詳細

なにはともあれ、本キャンペーンは、リボ支払いを19,000円以下に設定しないことには始まりません。

楽天カードのリボ払い手数料はいつから?

【5月20日に書き直しました。】

楽天カードのリボ払い手数料は、支払方法をリボ払いにした途端に発生します

■リボ払いに関する基本情報
・手数料/実質年率15.00%
・支払時期/①リボ払いの売上到着日もしくは②リボ払いへ支払変更した日の翌月27日
※売上到着日およびリボ払いへ支払変更した日が1日~5日までの場合は当月27日となります。

①は自動リボと呼ばれる登録型のリボ払を指し、②はあとからリボに変更した分を指しています。

そして、あとリボ払いに設定した分の支払いは次月にジャンプします。

【覚え方】

楽天カードの支払い日は毎月27日

あとリボ支払いに設定すると、支払いは次月にジャンプ

リボ手数料は当月末のリボ残高(あとリボ設定分+前月からの繰越リボ残高)に年利15%÷12か月を掛けたもの

さらに、2ヶ月間に渡って元金支払ってね(1ヶ月で完済するな)というのが本キャンペーンの趣旨です。

 

そんなわけでリボ手数料早見表

 

リボ手数料(以下、「手数料」)は、残高×15%÷12で計算。

日付5万円チャレンジ3万円チャレンジ2万円チャレンジ
1月末残高(手数料)50,000円(625円)30,000円(375円)20,000円(250円)
2月末残高(手数料)31,000円(387.5円)11,000円(137.5円)1,000円(12円)
3月末残高(手数料)12,000円(150円)0円 2/27で完済0円 2/27で完済
4月末残高(手数料)0円 3/27で完済  
期間中リボ手数料合計1162.5円512円262円

ちなみに、利益率は以下のとおりです。

1.合計20,000円以上ご利用で1,000ポイントの場合
:リボ手数料262円 →738円の利益(利益率73%)

2.合計30,000円以上ご利用で2,000ポイントの場合
:リボ手数料512円 1,488円の利益(利益率74%)

3.合計50,000円以上ご利用で3,000ポイントの場合
:リボ手数料1,163円 →1,837円の利益(利益率61%)

管理人、前回2の対応で、リボ支払いは12月支払い分のうち、30,076円を設定しました。

今回の管理人のリボ設定

今回は支払いが少なかったため、20,000円コースです。

いつもながら、1月のお支払額(赤い四角)がなんでこんなに金額異なるかというと、かたやリボ払いの元金と手数料、楽天証券の投信購入分は含まれていないからです。

その他、変なブラックボックスないか計算します。

支払額:86,828円

35,220円(右上の1月の支払予定の合計)

32,317円(楽天証券分)

19,000円(リボ分)

291円(前月残高リボ分)? 30,076円×15%÷12=376円

なんか、リボ手数料が合わないぞ?答えは楽天ポイントでの支払い分でした。

取り合えず、1月の支払いだけでは到底2万円には届きません。

尚、水道光熱費、通信費のたぐいはあとリボにしてもポイント進呈対象になりません。

引用:キャンペーンポイント進呈対象外のご利用

だもんでつづきまして、2月の支払い(現時点確定分)もあとリボにします。

1月と2月、合わせて21,136円です。すこしムダも出ますが仕方ありません。

連続して「あとリボ」キャンペーンに参加する場合の注意点。

そして、今回たまたま気づいたのですが毎月連続してあとリボキャンペーンに参加するのはちょっと注意が必要です。

なぜならば、リボ払いの元金を19,000円にせざるを得ないため、連続参加すればするほど、リボ残高が雪だるま式に増えるからです。

もっとも費用対効果の高い毎月3万円をあとリボにしたとして、そうはいっても19,000円しか払いようがないので、単純に11,000円づつ積んでいきます。

まとめ、

まあ、毎月開催されるのか、不定期開催なのか不明なキャンペーンですがリボ残高は注意しながら参加していくことが肝要かと思います。

しかし、この記事を書いた翌月、アドバイスをいただき「リボ残高おまとめ払い」を併用すればいいことを知りました。

そちらの記事も併せてお読みいただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました